≪デイトレ開始日(2006/7/18)〜前営業日までの資産状況≫【資産内訳】(2/20現在)
資 産 | 資 産 総 額 (円) (前日比:円) | 比 率 (%) |
現 金 残 高 | 110,453 | 9.4 |
株 式 時 価 総 額 | 1,067,900 | 90.6 |
資 産 総 額 | 1,178,353 (-29,220) | 100 |
*2/20現在の投資総額は
2,630,000円(この内200万円は年利10.175%の有利子負債)
≪2007年度〔2006/12/26〜2007/12/25〕の成績≫【譲渡損益〔特定口座損益:手数料・消費税控除後〕総額/投資総額】
-388,742円/2,550,000円
≪2008年度〔2007/12/26〜前営業日〕の成績≫【譲渡損益〔特定口座損益:手数料・消費税控除後〕総額/投資総額】(2/20現在)
-95,991円(前日比
+211円)/2,630,000円
【2/20のデイトレ収支内訳】
銘柄名 市場 コ ー ド | 売却損(円) | 売却益(円) |
日本駐車場開発 東1 2353 | | +101 |
SDホール ディングス 東マ 3726 | | +50 |
フェイス 東1 4295 | | +60 |
合 計 | +211 |
≪本日(2/21)の相場の展開予想≫2/20のダウ平均が前日比+90.04ドルの12,427.26ドルと反発したことや、シカゴ日経平均先物3月限終値が前日比-240円の13,480円となったものの、大証比+180円となったことや、本日の外国証券会社経由の寄り付き前注文状況で60万株の買い越し観測があったことなどはプラス要因となる。一方、本日の円ドルレートが107.99円(8時36分)と依然として円高水準にあることはマイナス要因となる。こうした要因に加え、昨日の暴落の反動があり得ることも考慮し、日経平均は前日終値の13,310.37円から250円程度反発する(前場で200円上げ、後場でさらに50円上げる)と予想。
≪本日(2/21)のデイトレ方針と概況≫現物買付余力は109,403円。
この条件下で、
(1)新日本理化(大1 4406)を一部高値で売却し、安値で買い戻す。
●
週末(2/22)まで有効の売買注文
様子見のため未発注。
●取引開始前
前日終値が181円の新日本理化は181円に売買注文が集中し、売り5,000株対買い6,300株で買いが優勢(8時50分)。
新日本理化を176円と177円の指し値で100株ずつ買い注文(8時50〜51分)。
前日終値が11,970円のフェイス(東1 4295)は12,190円〜12,200に売買注文が集中し、売り104株対買い101株で売り買い拮抗(8時52分)。
前日終値が112円のVTホールディングス(HC 7593)は112〜113円に売買注文が集中し、売り1,500株対買い2,000株で買いが優勢(8時53分)。
一方、前日終値が110円の名2市場では110〜112円に売買注文が集中し、売り5,000株対買い600株で売りが優勢(8時54分)。
名2市場で108円の指し値で100株買い注文(8時55分)。
前日終値が1,087円のSDホールディングス(東マ 3726)は1,088〜1,089円に売買注文が集中し、売り69株対買い69株で売り買い拮抗(8時55分)。
新日本理化は180円に気配値を下げ、売り5,000株対買い3,100株で売りが優勢(8時57分)。だが、買い板が薄いのはともかく、売り板が薄いのが気になる。
売り方は何かを警戒している模様で
何か起きそうな予感がする。
新日本理化を186円の指し値で200株売り注文(8時59分)。
●前場
新日本理化は先日比-1円の180円(出来高は5,100株)で始まった(9時)。
成り行き売り注文が出て、前日比-3円の178円(出来高は10,400株)まで値を下げた(9時)。
178円で取引され、出来高は11,100株となった(9時1分)。
この後179円(出来高は11,300株)(4分)、180円(出来高は12,400株)(8分)と値を戻した。
日経平均は前日比+223.94円の13,534.31円(9時7分)と、大幅高となっている。
日本エンタープライズ(東2 4829)を11,030円の指し値で1株買い注文(9時10分)。
新日本理化は前日比変わらずの181円まで値を戻し、出来高は13,400株に増加(9時10分)。
新日本理化を188円と189円の指し値で100株ずつ売り注文(9時14分)。
新日本理化は181円で取引され、出来高は14,700株に増加(9時13分)。
10,030円で出した日本エンタープライズの買い注文1株が約定(9時16分)。
SDホールディングスを1,081円で5株買い注文を入れた(9時16分)途端、一気に前日比+22円の1,109円まで値を上げてしまった(17分)。
新日本理化は180円で売られ、出来高は14,800株に増加(9時17分)。
日本エンタープライズを10,230円の指し値で1株売り注文(9時21分)。
新日本理化は181円(出来高は14,900株)(9時20分)、182円(出来高は15,900株)(23分)、180円(出来高は16,000株)(25分)と揉み合っている。
前日比+2円の128円を付けているシステムソフト(JQ 7527)を127円の指し値(最高値)で100株買い注文(9時29分)。
新日本理化は180円(出来高は16,900株)(9時29分)、179円(出来高は17,300株)(32分)、180円(出来高は17,400株)(37分)と、先ほどよりも安値で揉み合っている。
注文状況を確認すると、
127円で出したシステムソフトの買い注文100株が約定(9時38分)していたため、135円の指し値で100株売り注文(9時54分)。
前日比+1円の262円まで値を下げているホクシンを262円の指し値で100株買い注文(10時)。
ホクシンの買い注文が約定した(10時1分)ため、速攻で265円の指し値で100株売り注文(10時2分)。
システムソフトの板を見ると、132円と133円に1,000株ずつの売り注文が出ていたため、
売り注文の指し値を135円から131円に訂正(10時5分)。ちなみに、下値の130円には200株の売り注文が出ているだけ。
新日本理化は前日比変わらずの181円まで値を戻し、出来高は17,500株に増加(10時6分)。
日経平均先物は前日比+270円の13,570円で、
日経平均は前日比+261.01円の13,571.38円(10時8分)と、上げ幅を拡大。
監視銘柄の低位小型株の内、5割4分ほどが前日比でプラスとなり、1割4分ほどが前日比で変わらずとなっている。そして
7分ほどがまだ値が付いていない。
前日比+170円の10,480円を付けているSEホールディングス・アンド・インキュベーションズを10,230円の指し値で1株買い注文(10時13分)。
131円で出したシステムソフトの売り注文の指し値を129円に訂正(10時18分)。即約定。
薄利だが、利益確定売りしていくことが重要。
ホクシンが前日比変わらずの261円まで値を下げた(10時23分)。264円の売り注文が14,700株に増えたことが原因だろう。売り込みたい筋がいる模様。この銘柄はしばらく放置しておいても、短期で値を戻すはず。
SEホールディングス・アンド・インキュベーションズの買い注文を取り消す(10時28分)。出来高が少ないので機動的なデイトレができないし、ホクシンが大きく値を下げたらリバウンド狙いで難平買いする必要がある。
新日本理化は180円で取引され、出来高は18,900株に増加(10時29〜34分)。
フェイスは前日比+280円の12,250円で始まった(9時5分)後、ジリ安となり、前日比-80円の11,890円まで値を下げた(10時31分)。
11,510円の指し値で1株買い注文(10時34分)。
日経平均は前日比+289.43円の13,599.80円(10時40分)と、上げ幅を拡大中。
相場の地合いが良いのにもかかわらず、ホクシンは264円に出ている15,000株弱の売り注文が上値を圧迫しているため、売り注文の指し値を264円に訂正(10時43分)。少々、失敗したかも・・・・・・。
新日本理化の板に戻ると、前日比-2円の179円(10時40分)、178円(出来高は23,200株)(43分)と値を下げた。
板を見ると、いつの間にか181円に12,500株の売り板が置かれていたのでこれが原因だろう。
買いが止まると売り込んでくるのがいつもの手口だが、
ここの売り方は実に手馴れている。
システムソフトの板を見ると、10時37分に前日比+10円の136円まで値を上げていた。ア〜、ガッカリ・・・・・・。
新日本理化は前日比-3円の178円(出来高は23,700株)に値を下げた(10時47分)が、179円に値を戻し、出来高は23,800株(50分)、24,800株(51分)と増えた。
日本エンタープライズは前日比-100円の10,020円を付けている(出来高はわずか43株)ため、売り注文の指し値を10,230円から10,130円に訂正(10時54分)。これも失敗か・・・・・・。
新日本理化は前日比-1円の180円(出来高は27,900株)で取引され(9時56〜57分)、その後取引がなく引けた。
≪反省点≫(1)
日本エンタープライズ、ホクシン、VTホールディングスなどを手掛けたのは大失敗。その代わりに、
システムソフトを100株ではなく、
少なくとも300株ほど買い付けるべきだった。そうすると、複数の売値を付けることができたのでもう少し鞘取りできたはず。
(2)
取引開始前に新日本理化の売り板が薄かったのは、
新興市場(大証を含む)の好業績銘柄を組み入れ対象とするファンドが新日本理化に買いを入れる可能性があると売り方が懸念したのでは?
- 2008/02/21(木) 11:58:53|
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