●昼休み
前場の日経平均は前日比+282.14円の13,592.51円で引けた。
●後場
新日本理化は後場寄り付き後に前日比-3円の178円まで売り込まれたものの、180円まで値を戻し、出来高は38,100株に増加(12時42分)。
新日本理化は180円(出来高は41,700株)(12時47分)、178円(出来高は42,200株)(51分)と揉み合っている。
181円に12,600株、180円に3,700株の売り注文が出ているのに対し、178円には5,500株、177円には15,900株、176円に7,000株、175円に11,700株の買い注文が入っている(12時54分)。
日経平均は前日比+369.17円の13,679.54円(12時50分)と、上げ幅を拡大。
新日本理化は前日比-1円の180円(出来高は43,600株)に値を戻した(57分)後、再び178円(出来高は43,800株)までを下げた(59分)。
さらに前日比-4円の177円まで売り込まれ、出来高は58,800株(1時3分)、60,000株(5分)と激増。この過程で
177円で出した買い注文100株が約定(1時3分)。
売り方は必死になって売り込んできている感じがする。
先ほどから上値にあった
10,000株超の売り板も180円に移動している。やはり、2/26がらみの売り崩しなのだろうか?
新日本理化を182円の指し値で100株売り注文(1時6分)。
日本エンタープライズが前日比-20円の10,100円まで値を上げた(1時6分)。
新日本理化は178円(出来高は62,100株)に値を戻した(1時9分)
日経平均は前日比+440.26円の13,750.63円(1時13分)と、昨日とは逆に暴騰気味。
新日本理化は前日比-3円の178円で取引され、出来高は63,200株(1時18分)、64,400株(20分)、64,500株(22分)と激増。
前日比+23円の1,110円を付けているSDホールディングスを1,092円の指し値で10株買い注文(1時26分)。
新日本理化は前日比-4円の177円に値を下げて、出来高は64,600株に増加(1時27分)。
実に不愉快だが、179円の指し値で100株売り注文(1時29分)。機動的なデイトレを行うためにも、持ち株を増やすわけにはいかない。
日経平均先物は前日比+410円の13,710円で、
日経平均は前日比+400.36円の13,710.73円(1時35分)と、上げ幅を縮小。
監視銘柄の低位小型株の内、5割6分ほどが前日比でプラスとなり、1割2分ほどが前日比で変わらずとなっている。そして
3分ほどがまだ値が付いていない。
新日本理化は前日比-4円の177円で売られ、出来高は66,100株に増加(1時46分)。
VTホールディングス(名2市場)の板を見ると、110円に5,000株の買い注文が入っていたため108円で出した買い注文を取り消す(1時49分)。
新日本理化は177円で売られ、出来高は68,100株(1時50分)、70,100株(2時4分)と増加しているが、売り方が必死になって売り崩そうとしていることが分かる。
新日本理化は前日比-3円の178円に値を戻し、出来高は70,600株となった(2時8分)。
177円に12,200株の買い注文が出現(2時9分)。
178円で買われ、出来高は72,600株(2時9分)、72,700株(2時12分)と増加。
さらに
前日比-2円の179円(出来高は73,600株)まで値を上げて、同値で出した売り注文100株が約定(2時14分)。
日本エンタープライズは前日比+10,120円まで値を戻していたが、約定代金総額が10万円を超えそうなため、10,130円で出した売り注文を取り消す(2時17分)。
新日本理化は前日比-1円の180円まで値を戻し、出来高は73,700株(2時17分)。
74,200株(2時19分)と増加したが、同値にはまだ10,400株の売り注文が残っている。
約定代金総額が10万円を超えては損をするため、182円で出した新日本理化の売り注文100株を取り消す(2時21分)。
ホクシンの売り注文の指し値を266円に訂正(2時23分)。
11,510円で出したフェイスの買い注文1株を取り消す(2時24分)。
新日本理化は前日比-2円の179円に値を下げて、出来高は75,200株に増加(2時24分)。
1,092円で出したSDホールディングスの買い注文を取り消す(2時半)。
新日本理化は前日比-2円の179円で揉み合い、出来高は75,700株、76,600株(2時31分)、76,700株(32分)と増加。
180円に10,400株の売り注文が出ているのに対し、178円に5,600株、177円に20,100株の買い注文が入っている(2時35分)。
約定代金総額が10万円以下に収めるために、176円で出した新日本理化の買い注文100株を取り消す(2時36分)。
新日本理化は前日比-2円の179円で買われ、出来高は76,900株(2時50分)、77,000株(56分)、78,000株(58分)と増加。
この後売り方と買い方双方の動きが止まった。
3時を過ぎてからもしばらく動きがなかったが、ようやく
前日比-3円の178円で1,000株売られて(出来高は79,000株)引けた(3時10分)。
いつの間にか177円に20,300株、175円に21,700株の買い注文が入っていた。
≪本日(2/20)の取引概要≫【取引内容】〔注:収支内訳は翌営業日のブログを参照〕
銘柄名 市場 コ ー ド | 買 株価(円)×株数 | 売 株価(円)×株数 |
日本 エンタープライズ 東2 4829 | 10,030×1 | |
システムソフト JQ 7527 | 127×100 | 129×100 |
ホクシン 東1 7897 | 262×100 | |
新日本理化 大1 4406 | 177×100 | 179×100 |
【持ち株の評価損益】
持ち株 | 株数 | 取得平均 (円) | 終 値 (円) | 評価損益 (円) |
新日本理化 大1 4406 | 5,900 | 219 | 178 | -241,900 |
日本エンタープライズ 東2 4829 | 1 | 10,030 | 1,0120 | +90 |
ホクシン 東1 7897 | 100 | 262 | 264 | +200 |
合 計 | -241,610 |
≪反省点≫(1)日経平均は前日終値の13,310.37円から250円程度反発する(前場で200円上げ、後場でさらに50円上げる)と予想したが、上げ幅は予想を大きく上回った(前場は前日比+152.35円の13,462.72円で始まり、日経平均は前日比+282.14円の13,592.51円で引けた。そして後場は前日比+377.91円の13,688.28円で引けた。ちなみに高値は前日比+473.60円の13,783.97円で、安値は前日比+129.22円の13,439.59円だった)。
(2)アジア市場が好調だったので、
今晩のダウ平均が暴騰することに賭けて、
ホクシンも日本エンタープライズも持ち越してみた。
(3)
新日本理化は178〜179円で激しく揉みあった末、178円で引けた。2/26まであと3営業日(22、25、26)の辛抱だが・・・・・・。予想が当たるのか外れるのか、さてどうなる?
- 2008/02/22(金) 01:22:55|
- デイトレ日誌
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