≪デイトレ開始日(2006/7/18)〜前営業日までの資産状況≫【資産内訳】(10/20現在)
資 産 | 資 産 総 額 (円) (前週末比:円) | 比 率 (%) |
現 金 残 高 | 149,407 | 12.4 |
株 式 時 価 総 額 | 1,052,450 | 87.6 |
資 産 総 額 | 1,201,857 (+12,965) | 100 |
*10/20現在の投資総額は
3,100,000円(この内259万円は有利子負債)
≪2008年度〔2007/12/26〜前営業日〕の成績≫【譲渡損益〔特定口座損益:手数料・消費税控除後〕総額/投資総額】(10/20現在)
-473,411円(前週末比-0円)/3,100,000円
【10/20のデイトレ収支内訳】
銘柄名 市場 コ ー ド | 売却損(円) | 売却益(円) |
フェヴリナ 東マ 3726 | | +922 |
新日本理化 大1 4406 | -5,100 | |
小 計 | -5,100 | +922 |
合 計 | -4,178 |
≪銘柄別デイトレの概況〔注: 取引開始時の現物買付余力は148,357円〕≫●持ち株
(1)
新日本理化(大1 4406: 前日終値は121円)
〔週末まで有効の売買注文: 123円、125円、127円、129円、131円、171円の指し値で100株ずつ、171円の指し値で200株、300株、400株売り注文〕
(取引開始前)118円の気配値を付け、売り700株対買い1,000株で買いがやや優勢。成り行き注文ベースでは売り700株対買い500株で売りがやや優勢
(8時34分)。116円×100株×2件、117円×100株×2件、118円×100株×1件、合計で500株買い注文(40〜41分)。
気配値を119円に上げ、売り700株対買い4,000株で買いが圧倒的に優勢
(56分)。119円の指し値で100株買い注文(56分)。だが、119円に買い注文が入った直後、この4,000株が117円に移動〔その後取り消されたため、見せ板だったことが発覚〕。
(前場)前日比変わらずの121円(出来高は1,000株)で始まった(9時)。122円(出来高は1,100株)に値を上げた(9時5分)が、121円に値を下げて、出来高は1,200株(24分)1,300株(40分)と増加。120円の指し値で100株買い注文追加(9時30分)。121円で売られ、出来高は1,500株に増加(10時45分)。122円で取引され、出来高は1,600株に増加(51分)。118円と119円の指し値で100株ずつ買い注文追加(57〜59分)。
前日比+1円の122円で取引され(10時51分)、123円に300株、124円に400株、125円に200株、126円に600株、127円に700株の売り注文を、また120円に900株、119円に700株、118円に3,500株、117円に1,000株、116円に3,700株、115円に10,400株の買い注文を残して
引けた(出来高は1,600株)。
(感想)上値が重く感じられるが、恐らく昨日同様に大引け間際に買い上がる筋がいるはず。早めに売り込まれて(116〜120円まで合計で900株の)買い注文が約定すると良いが・・・・・・。
(2)
フェブリナ(東マ 3726: 前日終値は2,370円)
(取引開始前)2,565〜2,570円に売買注文が集中し、売り237株対買い197株で売りが優勢
(8時42分)。2,500円、2,540円、2,560円、2,580円、2,620円の指し値で1株ずつ売り注文(43〜48分)。2,300円、2,310円、2,345円、2,380円の指し値で1株ずつ買い注文(49〜50分)。
2,350〜2,355円に売買注文が集中し、売り604株対買い839株で買いが優勢
(52分)。2,330円、2,355円、2,365円の指し値で1株ずつ買い注文追加(53〜54分)。
(前場)2,410円の気配値を付け、売り99株対特買い466株で買いが優勢
(9時1分)。
気配値を2,450円に上げ、売り102株対特買い599株で買いが優勢
(5分)。
気配値を2,490円に上げ、売り157株対特買い370株で買いが優勢(11分)。売り注文の指し値を2,620円から2,520円に訂正(13分)。
前日比+160円の2,530円で始まり、2,500円と2,520円で出した売り注文1株ずつが2,530円で約定(16分)。
一気に前日比+90円の2,460円〔前場の安値〕まで値を下げた(16分)後反騰し、
2,540円(18分)、2,560円(19分)、2,580円(20分)で出した売り注文1株ずつが約定。これで全持ち株の5株が
完売となった。だが、さらに2,590円(20分)、2,600円(32分)、2,630円(33分)、2,660円、2,700円(34分)と値を上げた。この後、一旦2,650円を割り込んだ(10時頃)ものの、一気に2,750円(10時5分)、2,770円(ストップ高)(6分)と値を上げた。以後は、売り込まれたり、ストップ高を付けたりしながら揉み合い続けた末、
再びストップ高(前日比+400円の2,770円)を付けて(59分)、2,770円に356株の売り注文を、また2,715〜2,735円に合計で156株の買い注文を残して
引けた(出来高は6,100株)。
(感想)完売後に2,300円台で買い戻すつもりだったが、そうは問屋が卸さなかった。だが、取得平均以上で買い付けるのは勇気が必要だ。結局、今回の暴落時からリバウンドに至る過程でトータルで4,000円ほど売却損を計上してしまった(ただし、一時期2万円を越す評価損を抱えていた)。
高値売却・安値買い戻し作戦は下げ基調の過程で現物買付余力が不足している状況下では効力を発揮するが、上げ基調の過程で失敗すると悲惨なことになる。少なくとも、
昨日と本日の状況下では大失敗に終わった。
●気になる銘柄
(1)
VTホールディングス(HC/名2 7593: 前日終値は82/82円)
(前場)HC市場では
前日比変わらずの82円(出来高は100株)で始まった(9時)。76円と78円の指し値で100株ずつ買い注文(9時)。82円で取引され、出来高は300株(6分)、500株(26分)と増加。1時間ほど経ってから板に戻ると、
82円に10,900株の売り板が置かれていたため、あわてて78円で出した買い注文の指し値を74円に訂正(10時15分)。前日比-1円の81円に値を下げて、出来高は600株に増加(17分)。
前日比-1円の81円で取引された(10時36分)まま、82円に10,900株、83円に700株、84円に900株、85円に2,900株の売り注文を、また80円に400株、79円に600株、78円に10,200株、77円に10,200株、76円に100株、75円に2,300株の買い注文を残して
引けた(出来高は700株)。
一方、
名2市場では
まったく取引が成立せず、83円に400株、84円に200株、85円に400株の売り注文を、また62円、67円、72円、77円に100株ずつの買い注文を残して
引けた。
(感想)昨日、HC市場で大引け30分ほど前から大引けにかけて78円から一気に82円に値を上げたことが響き、リバウンド狙いの対象から外されている模様。昨夜発表された自社株買いにも反応薄となっている。
≪前場のデイトレの感想≫(1: 前場の取引開始前)
10/20のダウ平均が前日比+413.21ドルの9,265.43ドルと大幅に反発したことや、シカゴ日経平均先物12月限終値も前日比+740円の9,395円で、大証比+305円となったことや、円ドルレートが101.925円(8時25分)とやや円安に振れていることや、外国証券会社経由の寄り付き前注文状況で390万株の買い越し観測があったことなど、投資環境は大きく好転している。こうしたことから、
前場の
日経平均は前日終値の9,005.59円から+300円ほどで引けると予想。
(2: 前場の相場概況)
前場の
日経平均は前日比+133.67円の9,139.26円で始まり(9時1分)、前日比+131.15円の9,136.74円まで値を下げた(9時5分)が、前日比+352.92円の9,358.51円まで急反騰した(9時32分)。しかし、この後ジリジリと値を下げて、
前日比+233.00円の9,238.59円で引けた。上げ幅は予想を下回ったが、監視銘柄の低位小型株の内、
7割ほどが前日比でプラスとなり、
8分ほどが前日比変わらずとなった(4分ほどがまだ値が付いていない)。
(3: 前引け後の感想)
全面高となったため、リバウンドを狙える銘柄はほとんど見当たらない。マイナスとなっている銘柄は何か悪材料を抱えているか、既にチャート的に天井を打った後の下げ基調になっている銘柄しかない。上げ幅が小さい出遅れ銘柄を買い付けたとしても、本日中に売却できずに持ち越した場合、今夜の米国市場が反落すると、高値掴みとなってしまう恐れがある。
ところで、円ドルレートが101.79円(12時14分)と朝方よりもやや円高に振れている。現在開いている他のアジアの株式市場は
台湾を除き全面高となっている。こうしたことから
後場の
日経平均は
前日比+200円ほどで引けると予想。
- 2008/10/21(火) 12:21:56|
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